刀ステを見てほしい⑤ 悲伝

ジョ伝に続いて悲伝も何を話してもネタバレ状態なんですよね~~~

刀ステの集大成として制作された最新作です

  1. 舞台『刀剣乱舞』悲伝 結の目の不如帰 

ジョ伝と同様、ネタバレ回避のために情報の省略やわざと書いていない部分があります

目次

悲伝のあらすじ

本丸にも、今や多くの仲間たちが増えていた。
ある日、永禄の変へ出陣する刀剣男士たち。
戦国の世では、室町幕府第十三代・征夷大将軍 足利義輝が三好義重・松永久通らの手によって最期の時を迎えようとしていた。

一方、刀剣男士たちの歴史を守る戦いは激化の一途をたどっていた。出陣に次ぐ出陣。終わりの見えぬ戦い。本丸の仲間も増えたとはいえ、刀剣男士たちは徐々に疲弊を色濃くしていく。
山姥切国広はとある出陣先で、《正体不明の敵》と出会う。それはあらゆる時代に現れ、まるで刀剣男士と対等に戦うチカラを得るために経験を積み重ねているように思えた。
その敵と対峙した三日月宗近が取った行動とは───

登場人物

三日月宗近:鈴木拡樹

天下五剣(=名刀中の名刀である5振りの名称)の中でも一番美しいとされる。足利家、豊臣家、徳川家などに所持されていた過去がある。

山姥切国広荒牧慶彦

山姥切の写し(=優れた刀を手本として作られた刀、贋作とは異なる)であることを非常に気にしており、「綺麗」「美しい」などと言われることが苦手。刀ステ本丸の初期刀

骨喰藤四郎三津谷亮(ジョ伝→悲伝でキャスト変更がなされた)

四郎兄弟のうちの一人。足利家にあった過去もあり、豊臣家に所持されていた際、一期一振らとともに大坂の陣で燃えたため、記憶がない。

不動行光:椎名鯛造

織田信長の愛刀。信長の側近、森蘭丸が拝領した刀。本能寺の変で信長と蘭丸を守れなかったことを後悔している。

へし切長谷部:和田雅成

織田信長黒田家に所持されていた過去がある。織田信長に命名されるも、直臣ではない黒田官兵衛に下げ渡されたことに固執している。

歌仙兼定和田琢磨

元の主は細川忠興彼が36人の家臣を手討ちにしたことから、三十六歌仙(36名の和歌の名手の総称)にちなんで名前が付けられた。「風流」「雅」を重んじる。

鶴丸国永:健人

平安時代から存在し、伊達家など様々な持ち主を持つ。「驚き」を重視している。

燭台切光忠東啓介

伊達政宗を元の主に持つ。右目に眼帯をしている。「格好良さ」にこだわりがある。

大般若長光:川上将大

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燭台切光忠と同じく備前長船派の刀。足利義輝を元の主に持つ。

鶯丸前山剛久

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同じ古備前の刀派である大包平とは兄弟のようなもの。

大包平加藤将

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天下五剣をライバル視ししており、同じ古備前派の刀である鶯丸とは兄弟のようなもの。

小烏丸:玉城裕規

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日本の刀が日本刀として呼ばれる過程に生まれた一振り。他の刀剣の「父」として振舞っている。

 

以下、ゲームにはいないため画像無し

足利義輝中河内雅貴

第13代室町幕府将軍。数々の名刀を収集していた歴史があり、「剣豪将軍」の異名がある。

関係のある史実

永禄の変

永禄8年(1565年)

三好義重・松永久通らが京都二条城を襲撃し、当時の将軍足利義輝を殺害した事件である。

ひとこと

悲伝……………………………

現地でもライビュでも見ましたが受け止められません。まだ円盤も発売されていないので確認したくとも確認できない状態でこれを書くかは非常に迷ったのですが、書けるところだけでも…と思って書きました。

参考

公式サイト(開いてすぐネタバレになるのでできれば鑑賞後に見てほしい)

舞台『刀剣乱舞』悲伝 結いの目の不如帰