刀ステを見てほしい② 義伝

今回は以下の説明をします

  1. 舞台『刀剣乱舞』義伝 暁の独眼竜

虚伝再演の次に公演されたのがこの義伝です

ゲームをプレイしてる方は7面の回想を回収しておくと楽しさが増します!回収大変だけど!!!

目次

義伝のあらすじ

本丸では、小夜左文字がなにやら気落ちした様子であった。
近侍である山姥切国広は、悩みを聞きだそうとするが、小夜は山姥切を避けるような態度を見せる。
また、延享四年へと調査任務に赴いた大倶利伽羅と歌仙兼定は、任務先で仲違いをしてしまう。大倶利伽羅と同じく元伊達家の刀である燭台切光忠鶴丸国永、新たな仲間として顕現した太鼓鐘貞宗は、ふたりの仲違いを解決しようと思案する。鶴丸がなにか良い案はないか主に相談すると、主から意外な任務が下された。三日月宗近は、そんな本丸を見守っている。
一方、戦国の世では、豊臣秀吉による天下統一が果たされようとしていた。その時代の移り目に、終わりゆこうとする戦国を憂うひとりの男がいた。
その男、伊達藤次郎政宗
天下人への夢を燻らせ続ける政宗に、彼と信義の絆で結ばれた盟友・細川与一郎忠興は、やがて来る泰平の世を生きていくことを諭す。政宗が天下人となることは《見果てぬ夢》なのか…
ある日、刀剣男士たちに出陣の命が下りる。出陣先は慶長5年、天下分け目の大戦 関ヶ原の戦い
そこで刀剣男士たちがみたものは──?

公式サイトのあらすじを少しだけ削ったものになります。虚伝のメンツとは変わって登場人数も減っています

登場人物

三日月宗近鈴木拡樹

天下五剣(=名刀中の名刀である5振りの名称)の中でも一番美しいとされる。足利家、豊臣家、徳川家などに所持されていた過去がある。

山姥切国広荒牧慶彦

山姥切の写し(=優れた刀を手本として作られた刀、贋作とは異なる)であることを非常に気にしており、「綺麗」「美しい」などと言われることが苦手。刀ステ本丸の初期刀。

倶利伽羅猪野広樹

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伊達家に伝来した刀。燭台切光忠、太鼓鐘貞宗鶴丸国永とは旧知の仲。左腕には倶利伽羅竜王の彫り物がある。

燭台切光忠東啓介

伊達政宗を元の主に持つ。右目に眼帯をしている。「格好良さ」にこだわりがある。

太鼓鐘貞宗:橋本祥平

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長く伊達家に所有されていた過去を持つ。

鶴丸国永:健人

平安時代から存在し、伊達家など様々な持ち主を持つ。「驚き」を重視している。

歌仙兼定和田琢磨

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元の主は細川忠興彼が36人の家臣を手討ちにしたことから、三十六歌仙(36名の和歌の名手の総称)にちなんで名前が付けられた。「風流」「雅」を重んじる。

小夜左文字納谷健

細川家や黒田家で所持されていたことがある。「復讐」に囚われている。

 

以下、ゲームにはいないため画像無し

伊達政宗冨田翔

 幼少期の病により右目を失明したことから「独眼竜」の異名を持ち、そのほか「藤次郎」などの別名がある。晩年は病死する。関ヶ原の戦いの際は東北で上杉家と戦いを行っていた。

細川忠興早乙女じょうじ

名前の読みは「ただおき」戦国~江戸時代の武将。「与一郎」「三斎」、官位の「越中守」などを付けて呼ばれることもある。伊達政宗の盟友。

片倉景綱松潤

名前の読みは「かげつな」伊達家に仕える家臣。通称「小十郎」

関係のある史実

関ヶ原の戦い

慶長5年(1600年) 

徳川家康率いる東軍、毛利輝元石田三成らが率いる西軍が衝突した天下分け目の戦い。伊達政宗は参加していない。

細川家と伊達家の縁

延享4年(1747年)
肥後熊本藩第5代藩主・細川宗孝が、背後から斬りつけられて絶命する事件が起こる。亡くなった細川宗孝には跡継ぎがおらず細川家は断絶の危機に陥る。
たまたま居合わせた陸奥仙台藩第六代藩主・伊達宗村が機転を利かせたため、事なきを得た。

ひとこと

虚伝よりは短くまとめられたと思います 義伝も公式サイトにはネタバレないので見ても問題はない…はず…

延享4年のお話は伊達政宗細川忠興よりもっと後に起こった出来事で、二人から続く両家の「縁」がより強調されるんですが、知らないとわかりにくいかな?と思ったので載せました。

義伝は刀のお話もそうですが、同じくらい元の持ち主である人間たちの絆に焦点を当てているためそういうのが好きな人にはハマると思います!

参考

公式サイト

舞台『刀剣乱舞』義伝 暁の独眼竜