BLAC8日目 ポルノグラファー

継続して記事を書くのが苦手なので全然開いてませんでした

パスワード残っててよかった~

 

この記事は

adventar.org

8日目になります

作品について

紹介する作品はこちら

www.shodensha.co.jp

特設サイトを載せたのでご覧ください

大体このサイトを見れば網羅できるんですが、天下のAmazonさんからあらすじは以下の通りです

現実は妄想よりスゴイ。ポルノ作家と俺の“代筆”のお仕事。大学生の久住(くずみ)は、ポルノ作家・木島(きじま)の腕を骨折させてしまい、口述筆記で代筆することに。仕事をはじめて数日。淫らな文章を読み上げる木島の声は久住の耳を責めたて、疼いた下半身は完勃ち状態に…。「抜いてあげようか? 口でしてあげる」からかわれた久住は、その日から木島で“エロい妄想”をするようになってしまい――? 純情大学生×思わせぶり官能小説家のお子様厳禁セクシャル・ワールド

>>お子様厳禁セクシャル・ワールド<<

個人的にはそこまでえっちじゃないので安心してください(?) 直接的な表現よりもむしろ台詞回しや雰囲気に色気を感じるタイプのBLでした 

 

登場人物について

主要人物は三人

木島

受け 怪我を盾に代筆を頼む一見まじめなポルノ作家です

読み進めばわかりますがクズ……あと基本的に嘘つきです 久住くん可哀そう

私は屑とか嘘つきとかそういうアレな受け最高に好きなので同士の人にはハマると思います

久住

攻め 運悪く木島さんと事故って代筆を行うことになってしまった大学生です

木島さんに振り回されつつもなんだかんだ仕事のお手伝いしちゃういい人

このまま木島さんと一緒になるのは大変だと思うけど頑張ってほしい

城戸

木島さんの担当編集者 兼 悪友

今回のお話にもすこし関わってきます

おすすめポイント

雰囲気がお耽美で少し仄暗い感じもあり読みごたえも十分な作品になってます

合間に挟まれる紫煙の描写や手の動きなどだいぶいい味出してます

色んなひとのフェチを刺激するんじゃないかな…

まぁ、木島さんみたいな人が実際にいたら私は関わりたくありませんが(信用できない)

あと詳しくは言えませんが、ハッピーエンド!!!!が好きな人はちょっと合わないかも?私はハッピーエンドだと思ってますけど…この辺は人に寄るので断言はできない…

そんな感じです

CD展開

実はドラマCD化してます

気になる配役は木島(cv.新垣樽助)、久住(cv.古川慎)となってます

ここで何かを察せた人、正解です

まだ購入出来ていませんがきっと最高の出来になってることでしょう

絶対手元に置きたいと思います

www.animate-onlineshop.jp

 

スピンオフ

「インディゴの気分」というタイトルで漫画、CDで発売しています

こちらは木島さんと城戸さんの過去のお話と、久住くんとの現在のお話です

簡単にリンクを貼っておきます

www.animate-onlineshop.jp

www.animate-onlineshop.jp

最後に

以上BLAC8日目の記事でした

少しでも読みたくなってくれたら嬉しいです

 

他のひとの記事も面白いのでぜひ読んでね

おわり

2.5舞台にはまった話

イベント帰りのテンションで勢いのまま登録してしまった。仕方ないね。
ということで、この記事はklis15オタク Advent Calenderの12/17の記事です。公開し忘れそうになったことは秘密

www.adventar.org

 

2.5次元作品についてなんとなく書いていきます。

興味ある人はよんでね。

 

そもそも2.5次元作品とは

2.5次元という言葉は色々な意味で使われていると思いますが、
とりあえずこの話の中では「アニメや漫画、ゲーム等の作品を実際に三次元の人間が演じる」作品の事を指します。
ざっくりいうと舞台やミュージカルになるよってことです。
こういったものは10年以上前から存在していますがここ3,4年で急に2次元→2.5次元化したものが増えたように感じます。

2016年に2.5次元での動きがあったもの
テニスの王子様
・ハイキュー
・刀剣乱舞
黒執事
おそ松さん
あんさんぶるスターズ!
ざっと書くだけでもこれだけの量があります。すごい。

2.5次元作品肯定的な意見もある一方で「そもそも実写は受け入れられない」「どうせクオリティが低い」「ただのコスプレ」などなど否定的なイメージも多くあります。


正直私も存在は知ってたんですが、もともと2次元作品の実写化が好きではなかったため「まぁハマらんだろww」と高みの見物してました。

 

見事に落ちたわけですが。

 

きっかけ

そもそも私はゲーム「刀剣乱舞-ON LINE-」にハマっていたのですがミュージカル化が決定したときは推しキャラもいないし手を出さなくていいか~と思っていました……が、

いつの間にか今年春に舞台化(=刀ステ)が決定し、推しキャラも出演するとなって気になりだした感じです。

 

観劇したい

チケットの争奪戦には6回ほど挑戦して全敗したのでおとなしくライブビューイング(Lv.)で見ることにしました。

Lv.は公演を映画館で見ることですね。だいたいが大千秋楽の公演を放送することが多いです。もちろん生で雰囲気を楽しみたい!!出演者が見たい!!人が多いと思います。でもLv.で見ると、大画面で見ることができるので細かい表情等は実は劇場で見るよりも分かりやすかったりします。カメラワークに感謝しましょう

 

観劇した

5月に地元の映画館で見てきました。

しんどくてつらかったです…………推しが三次元にいた……生きて動いて話してた……爆発しそう

語彙がないにも程がありますがそれくらい満足度は高かったです。どこがすごいのかっていうとこんな感じですかね。

  • 衣裳がすごい
  • 殺陣がすごい
  • 役と俳優のギャップがすごい
衣裳がすごい

衣裳のこだわりがすごいです。後日開催された衣裳展示に行き、実際に見ましたが質感がほんとにすごい。

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こちら、推しと推しと推しの衣裳になります。

ゲームだけではわからない細かいところまでよく考えられていて感動しました。衣裳さんのこだわりを感じました。生地の裏地に芯を入れたり、わざと汚したりなど気合が入ってます。

 

殺陣がすごい

上の衣装を見るとわかりますが、みんな個性的なものを着ています。常にフードをかぶっていたり、マント的なあれとか袈裟的なあれとかとにかく邪魔普段着ないものが多い。その状態で殺陣をしているにも関わらずクオリティの高い殺陣になっていました。また、一人ひとり役に合わせて殺陣の方法を変えていてそのキャラの魅力を最大限見せて見せてくれました。ありがとう。

 

役者とキャラのギャップがすごい

役に合わせて殺陣を変えている、と言いましたが殺陣ではありません。雰囲気や仕草、ちょっとした立ち振る舞いがもうほんとに本人そのものでした。

カーテンコールの際には役ではなく役者本人の言葉で話してくれた(ここは作品によりけり、役で話す場合もあります)のですがその時のギャップがね????ホント最高でしたまじすげ~~よ

Twitterに公演前・公演後に役者同士で写真をあげてくれるんですがそれもまたすごいです。あんなに本編で仲悪かったのにこんなに役者は仲良し……キャラのビジュアルであんな構図こんな構図を撮ってくれるので本編では絶対みれないようなものが見れます

 

ダイマ

百聞は一見に如かずと言います。ビジュアルとか見てみてちょっと気になる……いいかも……と思った方はぜひ挑戦してみてください。いきなり生で見るのはハードルが高い人はまずはLv.で見たり、気になってる作品のDVDを持ってる人に見せてもらってもいいかもしれません。ちなみに刀ステ初演公演のDVDは我が家にあるので見たい人は声かけてね。パンフレット諸々とともに一緒に見ましょう。

一緒に観劇できる人が増えるのを楽しみにしています。

 

 

奇跡的に明日刀ステ再演に行けるので精一杯楽しんで来ようと思います!!!

おわり